保育所等訪問

保育所等訪問とは

児童福祉法に基づいて行われるサービスです。訪問支援員(専門スタッフ)がお子さまの通う保育所(保育園)、幼稚園、小学校等の施設に出向き、集団生活に適応するための支援を行います。
また、訪問先の先生との話し合いを通して、お子さまの特性に応じた対応について一緒に考えます。

集団生活(園、学校など)でのお子さまをサポートするとともに、お母さんのご心配をフォローいたします!


たとえば…保育所・幼稚園など

・園活動・行事に参加しにくい
・指示に従って行動することが難しい
・遊びに幅がない
・順番を待つことが苦手
・負けるとかんしゃくを起こす
・友達と手をつなげれない
・コミュニケーションがとりにくい(理解と表現)
・声の大きさを調整しにくい
・日常生活動作の自立がなされていない(食事・着脱・排泄など…)


たとえば…小学校など

・授業内容を理解できず、集中しにくい
・授業中立ち歩く
・質問に対する答えがかみ合わない
・学校生活や遊びのルールを理解しにくい
・先生の全体指示がわからない
・クラス全員の前で発表できない
・会話のやり取りが続かない
・会話の中で一方的に話してしまう
・緊張や不安が強く、不安定になりやすい
・偏食が強いなど…


対象

・未就学児(2~6歳)
・小学校低学年(学校への移行後のフォロー)

訪問先

保育所(保育園)・幼稚園・乳児院・小学校・認定こども園・児童養護施設
その他市町村が認める施設 (放課後児童クラブ等)

利用方法

〈利用ご希望の方〉

・こども家庭センターが発行する受給者証が必要になります。当施設までお問い合わせください。

〈訪問支援〉

・お子さまへの直接支援(先生との相談の上、支援の方法を決定します)
・先生への間接支援

〈話し合い〉

・定期的な話し合い、支援の方法を共有します

〈報告〉

・月に1回、支援員が訪問支援の内容を報告します

〈費用〉

・給付費の1割負担で上限があります。
・満3歳になってから初めての4月1日より小学校就学までの間は無償
※お問い合わせください 
(078-351-3681 保育所等訪問でのお問い合わせ、とお伝えください)

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