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「楽しい!」が子どもの成長を促します 指導方法と成長療育プログラムの充実で、子どもたちの可能性を伸ばしていきます。 |
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指導方法(100人いれば100 通りの療育) |
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個別療育・グループ療育について |
お子さまに合わせたオーダーメイドプログラム

当施設はオーダーメイドの療育を行っています。長年の経験と実績に基づいた「個別療育」と「グループ療育」で、育児の困りごとや不安を、力強く温かくサポートします。
発達行動面の成長に必要な個別支援計画の作成と、個別記録、発達チェックで、成長の様子や成長課程を確認しながら療育をします。 また、お子さまにとって“みること”、“きくこと” など、どちらが優位なのか見極めながら習得出来るように関わっています。
ごあいさつ
どのお子さまにも無限の可能性があることを、私は長年の療育指導を通してひしひしと感じてきました。その強い想いをもとに、平成4年に掲げたのがこの「理念」です。
「いま、この子にとって本当に必要なものは何か?」を常に問いかけ、社会の中で生き抜く力を育むためのプログラムを構築してまいりました。これまでに出会ったたくさんのお子さまたち、そしてこれから出会う子どもたちのために、プログラムは未来に向けて進化し続けてまいります。
子育てに不安を抱えるご家庭の「駆け込み寺」となり、安心と信頼のある環境を創ること。そして、お子さまとご家族にとっての温かい「巣ばこ」のような存在でありたい。一人でも多くの子どもたちが、これからの21世紀を自分らしく、しっかり生き抜いてくれることを心から願っております。
名前の由来と想い
殻から出ようとするひなどりに、 親どりは「ここを割って出ておいで!」 “こんこん” と殻をつつき導きます。 それが “親どりこんこん” の名前の 由来です。 1人でも多くの子どもたちが、 21世紀をしっかり生き抜くこと、 そして家族が幸せであることを、こんこんは『お子さま』『ご家族』 の 安心な“巣ばこ” になれたらと願っております。
理 念
♦社会の中で生き抜く力を持つ子どもに育てます。
♦子育てに不安を抱えているご家庭の駆け込み寺になります。
♦安心と信頼のある環境を創ります。
6つの行動目標
挨拶 相手との距離感を保ち、気持ちのよい丁寧なあいさつをします。
コミュニケーション 伝える力、聴く力、読み解く力を磨き情報の共有や意思の疎通を図ります。
報連相 簡潔に要点をまとめ正確に伝えることが出来ます。
体調管理 オンとオフを意識し、心身ともに健康維持に努めます。
チームワーク お互いに助け合い、分かち合い、自らが源となって行動をします。
笑顔 たくさん利用者に提供します。たくさん同志に提供します。
5S活動
整理 要るものと要らないものを選別して要らないものは捨てる
整頓 使用したものは所定の置き場所に必ず保管する
清掃 常に職場の清掃を怠らない
清潔 整理・整頓・清掃の状態を保ち続ける
姿勢 何事にも前向きに取り組む姿勢を大切にする
こんこんの成長療育プログラム
「自然と身につかないこと」を意図的に取り入れて「楽しく学ぶ」プログラム
- ① 基本は楽しい:「やってみよう!」「やってみたい!」そう思える意欲/たくさんほめる、認めることでの心の安定。
- ② お子さまの発達管理:発達行動面に合わせた個別支援計画の作成と、個別記録、発達チェックで管理
- ③ 座る:正しい座り方、座ることの持続性
- ④ マグネットスケジュール:「何をするのか?」「どう動くか?」決められたルールの中で「自発的な行動」と「おしまい」の習得。
- ⑤ 発達に必要な5つのカテゴリー:(認知・言語・社会性・運動・身辺自立)の習得、自然に覚えられないことを意図的に学ぶ環境づくり。
- ⑥ スモールステップ指導:課題を小さなステップで習得。小さな成功体験の積み重ね。

こんこんの療育内容

- 小学校生活の土台となるコミュニケーション力と認知発達を促します。
- ことば:声の大きさ、挨拶、言葉で伝える練習
- ちえ:マッチング、模倣、色・形・大小の概念形成「伝わる・わかる」の楽しさを学び、自信を持って小学校へ!

- 生きる力の土台づくり
- 就学前に「できた!」を増やす療育。
- 小学校生活を見据え、スモールステップで身辺自立を促します。
- 着替え・手洗い:手順の視覚化でスムーズに
- 片付け・準備:自分の持ち物を管理する
- 練習着席・傾聴:集団行動に必要な基本姿勢を習得自信を持って小学校へ。

- 感覚統合 ※発達の木参照
感覚統合とお絵描きで、就学前の心と身体の「土台」を育む!感覚統合は「脳の交通整理」です。諸感覚を正しく整理・統合し、学習や集団行動の土台を作ります。 - 感覚統合(脳の土台):サーキット等で脳の交通整理を促し運動能力を向上
- 微細運動:粘土やひも通しで、鉛筆やハサミを操る手先の器用さを習得お絵描き:座る習慣と豊かな感性を育む
- お絵描き:座る習慣、非言語での感情表現、豊かな創造力を育成

- 自主性と応用力を育む「コーナー療育」
決められたゾーンで自発的に遊びを選び、個々の時間を楽しみます。個別やグループ療育で学んだスキルの実践(般化)の場です。 - 主体的な選択:自分で遊びを選び、個々の「好き」を深める。
- 行動観察・指導:困った時の関わり方をその場で体感・習得。一歩進んだ就学準備を。

- 「じぶんの時間」をプロデュースする選択療育
小学校生活で重要になる「自己管理能力」の基礎を楽しく養います。 - 自発的な選択:人任せにせず、自分の行動を自分で決める
- 経験計画と実行の連動:やってみたいことを計画し、実際にやり遂げる力を習得
- 「自分でできた!」という自立心をしっかりと育てます。

- 言葉と視覚から学ぶ学習:生活の土台作り小学校生活や学習の基盤となる「言葉の理解」と「視覚的な処理能力」を科学的なアプローチで高め、日々の「できた!」を一歩ずつ増やします。
- 言語(情報の保持と実行):ワーキングメモリーを鍛えるトレーニングを行います。耳から入った指示を一時的に記憶し、順序立てて行動に移す力を育成。「少しずつ指示を聞き返す回数が減り、自分で準備や片付けに向かいやすくなった」といった行動の変化を目指します。
- 認知(視覚処理と実行):ビジョントレーニングを取り入れています。目から入った形や位置の情報を脳で正しく処理し、手先へ繋げる力を向上。「教科書の読み飛ばしが落ち着いてきた」「ノートのマスを意識して文字を書くコツを掴んできた」など、学習への自信に繋げていきます。

- 年齢に合わせた社会性と感情のコントロール
集団生活を円滑に送るためのスキルを、発達段階に合わせて段階的に学びます。 - 幼児(集団の基礎):順番 を待つ、ルールやモラルを守る、自分の行動を選択する、困った時に助けを求めるといった、集団生活で必須となる基礎スキルを体験的に習得します。
- 児童(社会性と応用・般化):社会で暮らすための応用スキルを練習。考える力やチームワークに繋げる「オリジナルゲームトレーニング(OGT)」や「セカンドステップ教育プログラム(SST)」を通じ、学びのスキル、他者への共感、怒りのコントロール、問題解決力をゲーム感覚で主体的に身に付けます。
ご利用の流れ
- ① お問い合わせください:ご相談・見学のご希望など、まずはお気軽にお問い合わせください。
- ② ご見学・ご説明:管理者または児童発達支援責任者より親どりこんこんの案内・プログラムの説明をいたします。日頃のお子様の様子やご希望等をお伺いいたします。親どりこんこん現在の利用状況をご説明いたします。
- ③ 受給者証の申請:市区町村の障がい福祉課で児童発達支援もしくは放課後等デイサービスの申請をしていただきます。
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ご契約・おこさまシート・個別支援計画の作成: ご見学・説明等でご理解いただいた場合、ご利用の契約をいたします。ご契約時には受給者証、印鑑(認印)をご持参ください。
お子様の現在の状況(おこさまシート)を記入いただき、お子様と保護者の方の要望をお聞きした上で個別支援計画を作成します。
ご利用開始: サービスの提供を開始いたします。
ご利用料金について
●児童発達支援・放課後等デイサービスの利用料金
児童発達支援・放課後等デイサービスは市区町村発行の受給者証があれば9割が自治体負担となり、1割が自己負担となります。
利用料金は自治体によって定められており、おおむね7,500円~20,000円です。
利用者の負担は1割なので1回あたり750円~2,000円となります。
親どりこんこんではその他に「教材費」としてご利用日数1日につき40円~80円をいただいております。
支払い方法は集金、お振込み、ゆうちょ銀行引き落としのどれかをお選びください。
無償化について:満3歳になって初めての4月1日から小学校就学まで無償になっています。教材費は負担していただくことになります。
●世帯所得ごとの月額上限額
※ 利用料金として負担いただく金額は、世帯所得に応じて上限額が定められています。
| 非課税世帯(生活保護や低所得など)のご家庭 | 0円 |
| 世帯所得約900万円までのご家庭 | 4,600円 |
| 世帯所得約900万円以上のご家庭 | 37,200円 |
こんなお悩みありますか?

平成9年に個別指導をスタートさせてから、二十余年が経ちました。必要な時期に必要な関わり方をしっかりすることで子どもは必ず伸びていきます。 誰かと比べるのではなく、その子どもの持っている無限の可能性をしっかり育ててあげませんか? ※神戸市の指定事業所 児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所訪問を行っています。
