こんこんの療育内容

こんこんの療育内容

●小学校生活の土台となるコミュニケーション力と認知発達を促します。
●ことば:声の大きさ、挨拶、言葉で伝える練習
●ちえ:マッチング、模倣、色・形・大小の概念形成「伝わる・わかる」の楽しさを学び、自信を持って小学校へ!

●生きる力の土台づくり
●就学前に「できた!」を増やす療育。
●小学校生活を見据え、スモールステップで身辺自立を促します。
●着替え・手洗い:手順の視覚化でスムーズに
●片付け・準備:自分の持ち物を管理する
●練習着席・傾聴:集団行動に必要な基本姿勢を習得自信を持って小学校へ。

● 感覚統合 ※発達の木参照
感覚統合とお絵描きで、就学前の心と身体の「土台」を育む!感覚統合は「脳の交通整理」です。諸感覚を正しく整理・統合し、学習や集団行動の土台を作ります。
●感覚統合(脳の土台):サーキット等で脳の交通整理を促し運動能力を向上
●微細運動:粘土やひも通しで、鉛筆やハサミを操る手先の器用さを習得お絵描き:座る習慣と豊かな感性を育む
●お絵描き:座る習慣、非言語での感情表現、豊かな創造力を育成

●自主性と応用力を育む「コーナー療育」
決められたゾーンで自発的に遊びを選び、個々の時間を楽しみます。個別やグループ療育で学んだスキルの実践(般化)の場です。
●主体的な選択:自分で遊びを選び、個々の「好き」を深める。
●行動観察・指導:困った時の関わり方をその場で体感・習得。一歩進んだ就学準備を。

●「じぶんの時間」をプロデュースする選択療育
小学校生活で重要になる「自己管理能力」の基礎を楽しく養います。
●自発的な選択:人任せにせず、自分の行動を自分で決める
●経験計画と実行の連動:やってみたいことを計画し、実際にやり遂げる力を習得
●「自分でできた!」という自立心をしっかりと育てます。

●言葉と視覚から学ぶ学習:生活の土台作り小学校生活や学習の基盤となる「言葉の理解」と「視覚的な処理能力」を科学的なアプローチで高め、日々の「できた!」を一歩ずつ増やします。
●言語(情報の保持と実行):ワーキングメモリーを鍛えるトレーニングを行います。耳から入った指示を一時的に記憶し、順序立てて行動に移す力を育成。「少しずつ指示を聞き返す回数が減り、自分で準備や片付けに向かいやすくなった」といった行動の変化を目指します。
●認知(視覚処理と実行):ビジョントレーニングを取り入れています。目から入った形や位置の情報を脳で正しく処理し、手先へ繋げる力を向上。「教科書の読み飛ばしが落ち着いてきた」「ノートのマスを意識して文字を書くコツを掴んできた」など、学習への自信に繋げていきます。

●年齢に合わせた社会性と感情のコントロール
集団生活を円滑に送るためのスキルを、発達段階に合わせて段階的に学びます。
●幼児(集団の基礎):順番 を待つ、ルールやモラルを守る、自分の行動を選択する、困った時に助けを求めるといった、集団生活で必須となる基礎スキルを体験的に習得します。
●児童(社会性と応用・般化):社会で暮らすための応用スキルを練習。考える力やチームワークに繋げる「オリジナルゲームトレーニング(OGT)」や「セカンドステップ教育プログラム(SST)」を通じ、学びのスキル、他者への共感、怒りのコントロール、問題解決力をゲーム感覚で主体的に身に付けます。